簡単に芝張り

芝張り方法にも種類がある

ご家庭の庭に芝生を作る場合、一般的でお勧めなのはマット芝を張る方法です。種をまいて芝を生やす方法もありますが、マット芝を張るのが一番手っ取り早く間違いがありません。芝生用の土を作ったら、いよいよ芝張り作業となる訳ですが、ここで大事なのは芝張り方法です。何も知らない場合は、マット芝を隙間なく庭に張っていけばよいと思ってしまうかもしれません。実は、芝張り方法はそれだけではないのです。先ほどの、隙間なく並べる方法は、すぐに芝生が出来上がりますがその分マット芝の枚数が必要で費用がかかります。費用を抑えたい場合には、隙間を開けて目地を作ったり、市松模様の様に一マス開けて張ります。最初は隙間があっても芝生の成長とともに、隙間も埋まってきて芝生が完成します。

芝生の成長に大事なお手入れ方法

芝張りが終わったらまだ完成という訳ではありません。芝張りの後には、目土という土を入れます。この目土もホームセンターで手に入れることが出来ます。その方法は、芝生と芝生の間を埋め目地が隠れるようにしっかりと土を入れていきます。その後は、ほうきなどで目土を芝全体に広げていきます。目土を広げたあとには、足で踏みつけるなどしてしっかりと馴染ませます。これは、芝がしっかりと芝土に定着するために必要な作業です。その後に、たっぷりと散水します。綺麗な芝生を維持するためにはお手入れも大事です。水やりとしっかりと行い、雑草を取り除き、肥料を与えます。最初は手間がかかると思われるかもしれませんが、これが日課になりお手入れが日々の楽しみになったという方も多いようです。